ゴールドシップ フェノーメノ 威嚇

38: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2019/09/04(水) 23:33:38.10 ID:YqTUqD1l0. ハシゴ外された感 . ちなみにゴール手前で手抜きしたのが鞍上の内田騎手にバレてムチで気合いを付けられるオマケ付きである。 初戦の阪神大賞典は小頭数、対抗も微妙で単勝1.1倍、複勝は元返しと絶対に負けられない一戦なのだが、昨年に同じステマ配合のオルフェーヴルが休み明けで阪神大笑点してしまっていたので心配がないわけではなかった。 この年の宝塚記念はゴールドシップにオルフェーヴル、ジェンティルドンナ、そしてフェノーメノの「4強」による史上最高の決戦になる・・・かと思われたが、主役のオルフェーヴルが肺出血で直前回避。それでも4歳のどれが最強なのか、「暫定現役最強馬決定戦」の趣を呈していた。 ゴールドシップとは、日本の元競走馬・種牡馬である。馬主は小林英一、調教師は須貝尚介、生産は出口牧場。 ゴールドシップとフェノーメノで「シラユキヒメ」 おみ ... フェノーメノ、戸田調教師の「マ~メちん」に返事をする - Duration: 0:37. ・舌をペロペロさせながら走って菊花賞圧勝  ところがフェノーメノは初年度ゴールドシップの1.5倍種付けしたものの 血統登録された数はそれほど変わらない数だった . そしてレース。スタートはポンと出る・・・だと!? ・ぶつかってきたジェンティルドンナをはじき返す  ID: J9JhHTENUd, 2020/07/23(木) 00:03:41 3コーナーから内田騎手が追い出すも行き足が鈍く、直線に入ってもまだ後方の位置取りで、そこからやっとやる気になったのか最速タイとなる末脚で追い込むが止まらないディープブリランテを捉えきれず5着となり、連対も外す不本意な結果となってしまった。 そんなレースで大丈夫か?, 3コーナーで先頭集団に取り付き4コーナーから直線で先頭に並びかけ、そこから着いてこられるなら着いてこい、と言わんばかりにラストスパートを仕掛ける。外からスカイディグニティが果敢に追いかけてくるが差が縮まることはなく、ゴールドシップは菊花賞を制し二冠を達成、走破タイムはレコードに0.2秒迫るもので結果的に大外を回りながら他馬をスタミナですり潰すという着差以上に強い競馬をみせた。 ・調教で出くわした馬を威嚇する時は殺る気マンマン  ・引退式の口取り写真を5分間ゴネる, 2020/03/18(水) 15:41:09 ID: GR9i+/LSP5, 2020/10/30(金) 19:42:14  ゴルシ:掛かる事はなく逆に押しても前に行かない。, 脚質 101: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/11/02(月) 21:37:04.52 id:x+k49xze0 >>24 ノリがまるでパイプイスにでも座っているかのような安定感で見るたび笑える . ワイは有馬を推す . 父ステイゴールド、母ポイントフラッグ、母父メジロマックイーンという血統、今をときめくステマ配合の一頭。 母ポイントフラッグは2001年チューリップ賞2着で星旗、クレオパトラトマスから続く伝統ある下総御料牧場の基礎牝系なのだが最近はめっきり活躍馬が出ておらず断絶寸前、言っちゃ悪いが斜陽の血統という感じである。 交配相手にステイゴールドが選ばれた理由はステマ配合を意識…した訳ではなく、母馬が大型馬で産駒も大型に出ることが多く、それ故の体質的な弱さがあったため小柄で … この3頭には共通点がある. 明けて2014年。始動戦に選んだのは、昨年同様阪神大賞典だった。今度の鞍上は事前からこのレース限りと決まっていた岩田康誠。先行策から快勝したものの、出足から珍しく引っかかるなどどこかちぐはぐさが見られたのも確かだった。 Once your account is created, you'll be logged-in to this account. ID: o2F1ewKXk+, 2020/03/18(水) 20:06:31 フェノーメノは、2009年に日本で生まれ、日本で調教されました。 天皇賞・春2連覇をしています。 同世代にゴールドシップ・・・ 生産は追分ファーム、馬主はサンデーレーシングです。 ・・・フェノーメノの血統は・・・ フェノーメノのウォーキング動画です。「Stallions in Japan」は、一般社団法人 日本競走馬協会が、優良種牡馬の映像データの蓄積を目的とし2007年度より実施している「種牡馬DVD制作事業」です。 ID: ZGu2ZaxFt4, 2020/09/03(木) 21:49:20 確かフェノーメノは敵視というかライバル視してたはず 8 : 名無しさん@実況で競馬板アウト : 2015/12/24(木) 14:23:39.23 ID: 9Orvhed40.net 父ステイゴールドも、テイエムオペラオーにガン付けま … 少数11頭立てになったレース。スタートから内田騎手が押し出して2、3番手に付け(!?)、最後の直線で逃げ切りを図るディープブリランテを残り100mで交わし重賞初制覇。これは須貝厩舎にとっても初重賞であった。 その後はトライアルレースを使わず皐月賞へ直行する。, この年の3歳牡馬は有力馬が多くまさに群雄割拠の様相を呈しており、ゴールドシップは共同通信杯からレース間隔が開いたことと血統からくる芦毛のイメージで皐月賞向きじゃないと思われ4番人気となる。 終わってみれば、2着のダノンバラードに3馬身半差をつけた圧勝であった。3着のジェンティル、4着のフェノーメノとの差は大きく、戦前の「3強」との評は、実際はゴールドシップの「1強」であったのが明らかとなった。仮にオルフェーヴルがいたとしても、おそらく勝っていただろうと思わせるほどの圧倒的強さであった。, 完全復活を果たしたと思われ、日本競馬を背負って立つと期待された2013年秋。しかし、ゴールドシップはここから大スランプに突入する。, 秋初戦の京都大賞典は圧倒的人気を背負いながら先行策から粘れず5着。春天ですでに囁かれていた「高速馬場への適性のなさ」を露呈してしまう。さらにジャパンカップでは、後方からまるで伸びず15着とデビュー後最悪の大敗。高速馬場への弱さのみでは説明できない腑抜けた敗戦で、長く手綱を取った内田博幸が主戦を降ろされる事態に陥る。, 三冠馬オルフェーヴルとの最初で最後の対決となった有馬記念。鞍上はイギリスの名手ライアン・ムーアに乗り替わりとなったが、ゴールドシップは明らかに完調ではなかった。本来のパワフルな走りは影をひそめ、引退レースとなったオルフェーヴルの圧倒的な走りの前に引き立て役となるのがやっと。中山適性で何とか3着に入ったものの、オルフェーヴルには9馬身以上の差を付けられる完敗に終わった。 ・優勝レイを首に掛けられない  フェノーメノって言ったら負けのスレ? 10: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/11/08(日) 21:06:14.76 ID:U3uEuuhG0 無敗の2歳王者アルフレード この勝利は馬主歴25年の小林英一氏と日高の出口牧場に待望の初GIタイトルをもたらし、さらに兄弟でないにも関わらず前年と同じ父ステイゴールド、母父メジロマックイーンという事で改めてステマ配合の強さを印象づけた。 獲得賞金順的にはオルフェ→ゴルシ→ドリジャ→オジュウ→メノ When you login first time using a Social Login button, we collect your account public profile information shared by Social Login provider, based on your privacy settings. ID: f+Ax9X5i6S, 2020/09/22(火) 22:23:00 ゴールドシップが歩んできた蹄跡をなぞりながら、そのワケを解き明かしていく。 (文:木村俊太) ゴールドシップが内包していた「かわいらしさ」の正体に迫る 某検索サイト(検索エンジン)で「ゴールドシップ」と入れてみると、検索補助(予測変換)機能が自然に作動して、いろいろな用語が出 3頭も明らかになってるの草 . ゴールドシップは3コーナーから内田が追うも、馬なりのジェンティルとの差が詰まらない。外からはフェノーメノが猛追。前のシルポートとの差は詰まっているが、それでも5馬身ほどある。手応えはやはりずぶく、もはやここまでか? ・プライベートの時間がとても大事  人気の2頭が最後方でやらかしている頃、先行集団ではアーネストリーが先手を奪いビートブラックが追いかける前評判通りに展開し、平均ペースでレースが進む。そんな中ゴールドシップの前半は馬群を追いかけていったルーラーシップにも追い抜かれ、指定席の最後方となるなどやる気がないとしか思えないレースぶりだった。 登録: 繁殖: 品種: サラ: 性別: 牡: 生年月日: 2009/04/20; 11歳; 馬主 (有)サンデーレーシング: 毛色: 青鹿毛: 調教師: 戸田 博文(美 浦) 生産牧場: 追 … 愛称はゴルシ、シップ、ゴシップ、金船。芦毛にこの名前なのでクロフネ産駒と思われがちだが、全く関係はない。, 主な勝ち鞍 ダービーでは皐月賞での勝利が評価され、負けて強しのワールドエースと人気を分けあって2番人気に推される。この時の東京競馬場は超高速馬場で先行馬の前残りで決着するレースが多く、先行できなければ勝つのは容易でなかった。しかしそんなことを知る由もないゴールドシップは鞍上の内田騎手がスタートから必死で追うも全く動じない安定したテンのズブさを発揮して定位置の後方からの競馬となる。 2.ゴールドシップ 2冠、春秋グランプリ、宝塚、春天 3.ドリームジャーニー 春秋グランプリ、2歳チャンプ 4.インディチャンプ 春秋マイル 5.フェノーメノ 春天連覇. フェノーメノ トーセンジョーダン .  当日はこれまで連帯率100%の阪神競馬場、しかも良馬場ながら時計のかかる前年を髣髴とさせるような馬場状態ということもあり、堂々の1番人気に支持される。もっとも、2番人気のウインバリアシオンとの差はわずかで、復活期待は疑念も入り混じったものであったのも確かだった。, 今回の鞍上は名手横山典弘。当初はウィリアムズが宝塚まで続投する予定だったが、天皇賞(春)の敗戦を受け横山典弘に白羽の矢が立った形だった。   ちなみにこのダービー、1着ディープブリランテ(ディープ産)、2着フェノーメノ(ステゴ産)、3着トーセンホマレボシ(ディープ産)、4着ワールドエース(ディープ産)、5着は本馬(ステゴ産)と、掲示板をディープインパクト産駒とステイゴールド産駒で分け合うという少し珍しい結果となった。, 夏場は避暑のため札幌競馬場や函館競馬場で調教をこなしながら過ごす。 レース後、横山騎手は「お願いします、走ってください」とゴールドシップに話しかけながら走っていたと話した。彼の気持ちを尊重しようとした鞍上の想いは、遂に通じたのである。1年近く迷走が続いたゴールドシップであったが、ようやく真のパートナーに巡り合えたと言ってよいだろう。, 余談ではあるが、2009年ドリームジャーニーの宝塚記念からこの宝塚記念までステマ配合のグランプリ成績は11戦8勝というマジキチな極めて好成績となっている(ステイゴールド産駒ということならナカヤマフェスタの宝塚記念も入れて11戦9勝)。とりあえずグランプリはステマ買ってりゃいいんじゃないかな。, かねてから欧州の馬場は向くのではないか、と言われていたゴールドシップは、ついに凱旋門賞への参戦を決定。そのステップとして札幌記念に出走する。しかしここで同じく凱旋門賞挑戦を決めていた桜花賞馬ハープスターに完敗してしまう。, ハープスター、同厩のジャスタウェイと共に挑んだ凱旋門賞は、案の定出遅れると全くやる気を見せないまま14着に惨敗。あとの2頭と比較してもあまりに情けない結果となってしまった。, 失意の中帰国したゴールドシップは有馬記念に出走。横山がワンアンドオンリーに騎乗したため岩田康誠が再び手綱を取る。得意の中山で一変するかという期待もあったが、道中位置を下げてしまったこともありジェンティルドンナに届かず3着。休み明けということもありAJCCも使うがまさかの7着。得意だった中山での大敗で、いよいよ正念場に立たされることになった。, 一休みして阪神大賞典に3年連続の参戦。阪神競馬場では連対率100%ということで圧倒的1番人気に推される。 そして菊花賞はオルフェーブルにゴールドシップが勝ってる. 誰もが祖父メジロマックイーンの再来を予感し、少し言い過ぎかもしれないがゴールドシップの勝ち負けよりどんな勝ち方をするか、が話題の中心だった。しかし去年オルフェーヴルが断然の一番人気で飛んだように天皇賞に住まう魔物は秋から春へ移住していたようである。 ・ウイニングラン断固拒否  No.1競馬まとめ『うま速』! スターホース・馬券・一口馬主・POGなどの競馬の最新情報を毎日更新!競馬ファン必見のサイトです, 宝塚 ワンアン11着 ゴルシ15着 JC ワンアン 7着 ゴルシ10着 有馬 ワンアン?着 ゴルシ?着, もうほんと小松はトリコと一番一緒にいたいみたいだからそれはそうしてほしいんだけどココともコンビ組んであげてほしいしサニーともコンビ組んであげてほしいしゼブラともコンビ組んであげてほしいしなんかもう不思議な食材で4人に分裂すればいいんじゃないかと思うけど小松はワンアンドオンリー, 橋口先生には、お世話になったからな。ワンアンドオンリーが俺の分の悲願も果たしてくれて嬉しいよ。, 大好評★たぷたぷプレミアオイルコース/姫路・プライベートサロン(マンションエステ) ONE&ONLY 姫路(ワンアンドオンリー) kobe.refle.info/shop/oneandon…, ジェンティルドンナ、ジャスタウェイ、エアスピネル、ラキシス、ワンアンドオンリー、イスラボニータ, 悲報・・堤礼実アナさん(27)、電源コードの写真を撮ってインスタにアップするのが趣味, サクサクと読みやすいサイト作りを目標に日々更新しています。 フェノーメノはキタノオクトパスで一発勝負 199 : 名無しさん@実況で競馬板アウト :2020/11/11(水) 21:12:35.81 ID:Mu9JwRQ70.net なんでそんなに強い馬じゃ無いかと言うとオルフェ抜きで ・ジャスタウェイとは普通に仲良し フェノーメノの時の蛯名か . ・厩務員にデレデレ  フェノーメノとはボス格同士威嚇しあっとったな . 獲得賞金順的にはオルフェ→ゴルシ→ドリジャ→オジュウ→メノ ・調教は基本的にやる気なし     ゴルシ:一瞬の加速力はないが、加速が乗ると止まらない。スタミナも豊富。, 馬主  オルフェ:凄まじく切れる脚が特徴。抜け出す際のスピードは桁違い。 ・厩舎に帰ってくると、隣の長浜厩舎の馬がざわめく  ・引退式でウチパクのスピーチ中に咆哮 ではディープ産駒は? サトノダイヤモンド. 終わってみれば3馬身差の圧勝。去年同様「3強」と言われた宝塚記念であったが、やはりふたを開けてみればゴールドシップの強さと復活を印象付けるためのレースであった。 こうして、ゴールドシップには「稀代の癖馬」「走らせてみないと分からない馬」というありがたくない定評が付くこととなった。もちろん、気性面で難しさを抱えるのは、オルフェーヴルでも分かるようにステマ配合の宿命ではあるのだが、単に「気性が荒い」では説明できない難しさを抱えた彼を御することは困難を極めるものだったであろう。  投票1位のオルフェーヴル は運動誘発性肺出血で回避したが 、同世代のジェンティルドンナ(ファン投票3位) 、フェノーメノ(同4位) と共に「3強」位置づけられ 、単勝はゴールドシップが単勝2.9倍、ジェンティルドンナが単勝2.4倍、フェノーメノが単勝3.2倍と人気を占めた 。 えっと・・・確かに今年の菊花賞CMでミスターシービーが「才能はいつも非常識だ。」とか「タブーは人が作るものにすぎない。」って言われてたけど、そこまで真似しなくても良いんじゃ… 本馬は3コーナー前の登り坂から進出開始する。, ・・・は? そして大本番の天皇賞(春)の舞台へ。 ゴールドシップ、フェノーを威嚇し肉ばなれ 1 : 風吹けば名無し@転載禁止 :2014/05/05(月) 16:00:27.16 ID:NawQ/xP6 ガイジかな? ID: 0cld+Gn12x, https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97, 推奨環境:Edge, Safari, Chrome, Firefox, Opera いずれかの最新版, ディズニー ツイステッドワンダーランド、寮長のねんどろいどフィギュア、ガチでヤバいと話題に, 2021年、まさかのTVアニメ化決定の「終末のハーレム」、メインキャラクター・周防美来が描かれたティザービジュアル公開!, 空き家の庭から保護した子猫トリオ ウルウルな瞳で首をかしげる姿が反則級にかわいい!. いざ本番、相変わらずゲートはすんなり出るクセに行き脚は全く付かず最後方。 105 : 2020/09/17(木)12:26:44 ID:eyttpkyW0. 日本軽種馬協会が運営する国内最大級の競馬情報サイトjbisサーチの、フェノーメノに関するページです。競馬に関する膨大なデータを手軽に検索・入手できます。 それでもパドックでの仕上がりはまさに完璧。これでダメならもうどうしようもない、そうゴールドシップのファンは思ったことであろう。 ゴールドシップとフェノーメノで「シラユキヒメ」 おみ ... フェノーメノ、戸田調教師の「マ~メちん」に返事をする - Duration: 0:37. そして、気が付けば世代最強・現役最強の名は同じ須貝厩舎の盟友、ジャスタウェイのものとなっていた。, 迎えた2度目の宝塚記念。ゴールドシップはファン投票1位に支持される。下の世代の不甲斐なさもあっただろうが、オルフェーヴルというスターが引退した今、唯一無二の破天荒で魅力的な走りを見せるゴールドシップ復活にかけるファンの想いは強かった。 1 : 2020/11/08(日)20:58:33 ID:Bf41gpc60 ゴールドシップ ワールドエース ディープブリランテ コスモオオゾラ ベールドインパクト グランデッツア メイショウカドマツ   お父ちゃんステイゴールドと比較数々の暴れん坊伝説で知られるゴールドシップですが、お父さんであるステイゴールドと比べるとまだまだ大人しい方だったそうです。      ※ちなみにシップの祖母パストラリズムが氏の初の所有馬だったりする。, お分かりいただけただろうか。同じステマ配合なのにこれである。ステマ配合の奥の深さを感じざるを得ない。 ・育成牧場スタッフを病院送り  ・遊ぶとシャツを破られる  戦前から「人馬一体」をテーマに調整を重ねたことが、狂った歯車を遂に元に戻すことになる。, 懸念されていたスタートは無難に出たが、例によって最後方までスッと下がる。さてこれからどうするのか…と思った次の瞬間、ゴールドシップが猛烈な勢いで先行勢に取りついていった。先行策自体は前年と同じだったが、前回が出ムチを入れてまで強引に前に行かせたのに対し、今回は全くの馬なりに先行していたのである。これほどまでに気分良さそうに走るゴールドシップの姿は、おそらく古馬になって初めてであっただろう。向正面ではスロー気味の展開の中で好位をキープ。この時点で、勝負はほぼ決していた。 ダッシュはつかずやっぱり後方からになるが、なんと向正面から進出を開始し4コーナーで前に出ると、迫ってきたデニムアンドルビーを力任せにねじ伏せ優勝。史上5頭目のJRA同一重賞3連覇を遂げた。ここまで阪神競馬場では7戦して[6.1.0.0]。2着は2歳時のことなので、3歳になってからは無敗である。この馬、もう仁川に住んだらいいんじゃなかろうか…。, この後は宝塚記念に直行するという話もあったが、懲りずに天皇賞(春)へ出走を決定。3度目の正直を目指すことになった。このレースでは4戦ぶりの横山典弘の手に戻っている。, 本番ではスタート前にゲート入りを盛大に拒み、目隠しをしてようやくゲートに入るなど不穏な空気を漂わせた。スタートからキズナより後ろの最後方待機。ペースも決して速くないことから到底前には届かないと思われた。すると鞍上横山典弘が最初のスタンドを過ぎた辺りから徐々に前に進出すると、なんと2周目の坂から鞭を入れてスパートして先団に取り付く。最後の直線で粘るカレンミロティックに競りかけるとゴール直前で交わし、追い込んできたフェイムゲームの追撃をクビ差凌ぎ切ってゴール。これまで「人馬一体」をテーマにゴルシと向き合ってきた横山が「初めてゲキを飛ばした」渾身の騎乗が光り、3度目の挑戦で悲願の天皇賞(春)制覇となった。, 春天を勝ち、陣営は最大目標の宝塚記念3連覇へ突き進む。前走やらかしたことで頂いてしまったゲート再試験にも一発で通り、調整も万全。得意の阪神、しかも今度は春天を勝って勢いもある。当然のことながら、ゴルシの圧倒的大本命は揺るがなかった。しかし一方で、これまでの行状から「ここでやらかさなきゃゴルシじゃないよなぁ」なんて冗談めいた予想も一部にはあった。余計なフラグを立てるんじゃない。 (ただ一部の予想では前走の暴れっぷりをみて、ラキシスやワンアンドオンリーを本命にした予想もあった。), 迎えた本番、オッズは1.9倍の1本被り。状態もいたって良好。ゲートも落ち着いて入り、体制も整った。準備万端・・・と思った瞬間。関西テレビでリポートを担当、馬場内にいた細江純子女史から悲鳴が上がった。隣で若干チャカついたトーホウジャッカルに反応したか、ゴールドシップがゲート内で大きく立ち上がっていたのだ。一旦は落ち着いたものの、再び立ち上がった瞬間にゲートが開いてしまった。有馬記念のルーラーシップを思い出してもらえれば早いか。, どうにかゲートを出たときには前との差が10馬身近くついていた。もちろんゲートを出ないだけならいつものことだが、今回は押せども押せども全く動く様子がない。そりゃそうだ。ひとたびやる気を失えばテコでも動かないゴルシである。出遅れた時点でレースは終わっていたのだ。, これにより紙くずになった馬券は約120億円。菊花賞でスタート直後に落馬したノーリーズンの馬券に匹敵する。, 結局、待っていたのはブービー15着と言う自己最悪の結果。史上初の中央GⅠ3連覇の夢は脆くも弾け飛んだ。15着という結果自体は2年前のJCと同じだが、当時は戦前から府中適性が疑問視され、支持はされたけどどうなのよ?って感じだった。今回は全く逆、負ける要素がほぼ見当たらない中で「まさか」が起きてしまったのだ。競馬に絶対ってのはやっぱりないんだなぁ。まあ、この馬に関していえばそもそも絶対もへったくれもないようなもんだし、負けてもどこか「まあ、ゴルシだししゃあない」って空気が漂ってる感じがするけど。, 秋に関しては国内王道路線というのははっきりしているのだが、詳しい予定がはっきりしていない。一部ではまさかの秋天出走の噂もある。というかそもそも前走またやらかしたことで頂いたゲート再試験にも通ったのかどうかわかっていない。取りあえず続報を待つしかなさそうだ。10月22日に無事通ったよ!, 去る8月2日、ゴールドシップは今年の有馬記念を最後に引退、種牡馬入りすることが発表された。すでにビッグレッドファームでシンジゲートが組まれているらしい。父親と同じ日高で、文字通り父の跡を継げるか今から楽しみである。, というわけで、競馬界最高のエンターテイナーの勇姿は今年で見納めとなる。最後の秋はどのような走りを見せてくれるのだろうか?何をやらかしてくれるのだろうか?本当に楽しみが尽きない馬だなぁ。, 10月頃、ゴルシの出走予定が決まり、今年かなり好調なラブリーデイやエイシンヒカリなどが出走予定の天皇賞(秋)を回避。「秋3戦は苦しい。メンテナンスが大変になるので、2戦に決めた」と須貝師。ジャパンカップと有馬記念に出走して引退する。, 11月29日、ジャパンカップ、ゴールドシップは休み明けながらラブリーデイに次ぐ2番人気に押された。ファンの胸中は, ということであった。なぜなら、もしここで天皇賞(春)での「枠入り不良」や、宝塚記念での「枠内駐立不良」を犯すと出走停止の裁決がなされ(いわゆる2ペナ)、有馬記念のラストランができなくなってしまうからである。陣営も対策として、本馬場入場時にスタンド前で駐立させたり、ゲート入り時に目隠しをするなどして臨んだ。, 迎えたゲート入り、ゴールドシップは特に暴れることもなく最初にゲートに入った。これにはスタンドが軽く湧いた。その後続々と他の馬のゲート入りが進んでも大人しく、ファンもこの姿には安心した。そしてスタート、ゴールドシップは出遅れることなく見事にスタートを決めた。, スタート後、鞍上の横山典弘は無理に押すことなく後方に下げる。カレンミロティックの単騎逃げで1000m59秒2のペースの中、後方2番手をキープしたまま3コーナ手前から徐々に進出を開始。直線では大外に持ち出して追い込みを図るも残り200mあたりから伸びを欠き、結果10着に終わる。, 少々ゴールドシップにしてはインパクトに欠けるレース内容ではあったが、ちゃんとゲート入りして、無事に帰ってきてくれただけで有り難かった。これでラストランに向かうことが出来るのだから。, 暮れの12月28日、ゴールドシップはついにラストランを迎える。鞍上にクラシックを共にし、4つの勲章を掴んだかつての相棒、内田博幸を迎えるというサプライズもあり、期待は最高潮。オッズこそかつてほどではなかったが一番人気に推される。GⅠで15→10着の6歳馬がこれほど支持されることはそうはない。これがゴールドシップの人気を象徴している、と言ってよいだろう。, 本番は外枠。スタートは五分に出たが、やはり二の脚が付かず離れた最後方になる。レースは菊花賞馬キタサンブラックが逃げ、人気どころも前目を追走。スローに落ち着いたこともあり、ゴールドシップには極限まで厳しい条件が揃ってしまう。, さほど大きな変化もないまま向正面を過ぎようかというその瞬間、中山競馬場から大歓声が上がった。テレビ観戦したファンの諸氏もそうだったに違いない。私もテレビの前で叫んだ。, 内田博幸の仕掛けに応えるように、ゴールドシップが外目を一気にマクり、3、4角で3番手にまで進出したのだ。恐るべきレースで勝利した3年前にも勝るほどの強烈なレース。後方の馬が来る様子もなく、見ていた誰もが有終の美を確信した。, しかし、そこから内田の手綱が唸るが、ゴルシは動かない。いや、動けない。やる気がないときは呆れるほど頭が高かった彼が懸命に首を振り、前に行こうとしているのに、それ以上進めない。直線に入り、内から4歳馬サウンズオブアースがスッと抜け出した瞬間、観客たちは全てを悟った。, 最後は力尽くように馬群に飲まれ、8着。かつてのオグリキャップのような復活劇は果たせなかった。しかし、最後まで己を貫き、ファンに夢を見せた激走は、正しく彼の集大成であり、ラストランにふさわしいものだったと思うのである。ゴールドアクターが勝った瞬間より、彼がマクっていった数百メートルの方が、スタンドの歓声ははるかに大きかった。それこそ、ゴールドシップが最後に見せた夢の大きさであったと思うのである。勝ったゴールドアクターは、奇しくも同じ「ゴールド」の名を持つ馬。ゴルシと同様小さな牧場の生まれで、日本で古くから続く牝系と言う共通項もある。ある意味では、ゴールドシップはゴールドアクターに夢を引き継いでいったのかもしれない。, 引退式でも、内田の涙ながらのスピーチの最中に盛大にいななき、口取り写真人垣から後ずさって横山と須貝師を呆れさせるなど、最後まで自由奔放な野生児のまま、ゴールドシップはターフを去った。しかし、苦楽を共にした今浪厩務員に引かれて最後のターフを歩くゴールドシップの目がどこか悲しげに見えたのは私だけだろうか。良くも悪くも、見る者すべての心を動かす馬・・・それこそ、ゴールドシップの人気の理由だったのだろう。, 引退後はビッグレッドファームにて種牡馬入り。種牡馬としては、気性の難しさ等の懸念材料も多く、種付け数は毎年100頭前後と、G1を6勝した名馬にしては少なめだった。それでも、現役時代の彼の雄姿(&珍事)に魅せられたファンは非常に多く、誰もが産駒がターフを駆けるその日を、今か今かと待ちわびていた。, 2019年6月、いよいよ産駒がデビュー。7月には、産駒随一の期待馬サトノゴールドが新馬戦にて産駒初勝利を飾り、素質馬ブラックホールも安定した差し足で未勝利戦を順当に勝ち上がる。, そして8月31日、かつてゴールドシップが2着に敗れたGⅢ・札幌2歳ステークスに、この2頭が出走。これが産駒の初重賞出走であったが、ここをブラックホールが4角外から鋭く伸びて快勝。ゲートで大きく出遅れたサトノゴールドも、父をほうふつとさせる豪快な捲りで2着に入り、ゴルシ産駒ワンツーフィニッシュで産駒重賞初制覇をやってのけたのだった。産駒デビューから、わずか3カ月の出来事である。, ステイゴールドが歩んだ黄金の旅路、ゴールドシップが進んだ黄金の航路。ゴールドシップの大航海は、まだまだ終わらない。今後も息子たちが、物語を派手に彩ってくれるだろう。, 同じステマ配合から生まれた三冠馬オルフェーヴルと比較するとほとんどありとあらゆる面が対極で面白い。, 気性 ワールドプレミア. 2014年:宝塚記念(GI)、阪神大賞典(GII) このレースは後方から追い込みアタマ差かわして勝利、次のコスモス賞も後方からの競馬で楽勝する。

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